Skip to main content

使用状況と制限

API キーとアカウント用 MCP 接続は、実際に課金対象となるアカウントごとに 1 つの呼び出し枠を共有します。チームメンバーは、その所属に対して決定される課金アカウントを使用します。キーや接続を追加しても、呼び出し枠は増えません。

呼び出しの数え方

  • REST と MCP のどちらから実行しても、ダウンロードを含むデータ操作のアクションが成功すると 1 回として数えられます。action_request_get、usage_get、projects_status、GET /v1/translate/{projectId}/status は月間呼び出し枠を消費しませんが、引き続き認証とレート制限が適用されます。
  • 失敗したアクション、アクションの検出、MCP プロトコルの初期化は、月間呼び出し枠を消費しません。
  • 月間呼び出し枠は、UTC の暦月の開始時にリセットされます。実行中の呼び出しは、保留中の使用量として表示されることがあります。
  • 月間上限がない場合も、プランのレート制限、メディア用クレジット、長さやファイルの制限、同時生成数の制限は適用されます。
  • 複数の認証情報を使った過剰なリクエスト集中は、追加のネットワーク保護によって制限されることがあります。

制限への対処

連携または使用状況アクションで、現在の使用量を確認します。レート制限の応答を受けた場合は、待機してから間隔を延ばしながら再試行してください。月間呼び出し枠を使い切った場合は、リセットを待つかプランを変更します。不要なポーリングを避けるため、ジョブのステータスと Webhook 通知を活用してください。