企業研修・人事

社内研修動画の翻訳で、世界中のチームに研修を届ける

オンボーディング、コンプライアンス、製品研修、経営層からのメッセージを70以上の言語にローカライズ。機密性の高いワークフローで、納品前に各国のチームにご確認いただきます。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

企業は社内研修動画をどのように翻訳していますか?

社内研修を翻訳する企業には、3つのことが同時に求められます。機密性、社内用語との一貫性、そして海外展開のスケジュールに合った納期です。当社は自社エンジンで制作全体を担当し、御社の社内用語集をすべての言語に適用します。音声を制作する前に、各国のチームに翻訳をご承認いただきます。ドイツのある産業グループは、このワークフローを利用して社内研修動画を10言語で納品しました。

吹き替え・字幕・翻訳に対応する言語数
70+
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

デモ

すべてのプロジェクトを支えるエンジン

当社チームが動画の翻訳・吹き替え・納品に使用しているVoiceCheapエンジンを、短いデモでご覧ください。

人材開発・人事チームがつまずくポイント

社内研修のローカライズが失敗する原因が、技術であることはまれです。原因は次の3つです。

  • 01

    機密性の高いコンテンツ

    製品研修、業務手順、経営層のメッセージを、複数の委託先の間でやり取りするわけにはいきません。ワークフローはGDPRに準拠し、アクセスを制限しています。ご要望に応じてNDAまたはDPAを締結できます。

  • 02

    動かせない展開日

    海外展開には開始日があります。納期は要件定義の段階で確約し、言語ごとにバッチで納品するため、各国はほかの国を待たずに開始できます。

  • 03

    制作を管理する担当者がいない

    人材開発や広報のチームに、ローカライズ専任のプロジェクトマネージャーがいることはまれです。音声、字幕、品質チェック、納品までを管理する窓口担当者が1人つきます。

社内チーム向けにローカライズする内容

  • オンボーディングプログラム

    新入社員向けの歓迎動画、企業文化や業務プロセスのモジュール。

  • コンプライアンス研修

    一語一句が重要な、安全、セキュリティ、法規制のモジュール。

  • 製品研修・営業研修

    営業・サポートチーム向けのデモ動画やイネーブルメント動画。

  • 経営層からのメッセージ

    経営層の発表を社員一人ひとりの言語で。ご本人の同意のもと、ご本人の声でお届けします。

  • 社内用語集

    製品名、役職名、社内用語をすべてに適用します。

  • 国ごとのファイル

    LMSやイントラネット向けに、言語ごとに整理した動画、字幕、音声トラック。

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

各国チームが承認し、本社が全体を管理

音声を制作する前に、各国の子会社がそれぞれの言語で翻訳を確認します。修正内容は社内用語集に反映されるため、次の動画は、実際にその言葉を使う人たちが承認した用語から始まります。

社内研修で吹き替えが効果的な理由

字幕を同時に読む必要がなければ、社員は業務手順やソフトウェアのデモを理解しやすくなります。現地語での吹き替えは、そのコンテンツが自分たちのために作られたことを伝えるため、必須研修の受講にも役立ちます。

この業界向けのサービス

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

機密性を前提とした設計

社内研修、製品発表、経営層からのメッセージは、社外に出せないことが少なくありません。私たちのワークフローは、それを前提に設計されています。

  • フランス・パリに拠点を置く企業による、GDPRに準拠したデータ処理
  • お客様の動画、スクリプト、音声がAIモデルの学習に使われることは一切ありません
  • すべての納品物の所有権と商用利用権は、完全にお客様に帰属します
  • アクセスできるのは、お客様のプロジェクトを担当するメンバーに限られます

人気の言語ペア

お客様からのご依頼が多い言語の組み合わせで、吹き替え、字幕、ナレーションに対応します。

よくある質問

ファイルは非公開のリンクでやり取りし、アクセスはプロジェクトチームに限定します。ご要望に応じて、納品後に元ファイルを削除することもできます。ワークフローはGDPRに準拠しており、NDAとDPAも締結可能です。お客様のコンテンツがAIモデルの学習に使われることは一切ありません。
はい。まさに典型的なご利用ケースです。納期は要件定義の段階で分量、言語数、オプションをもとに設定し、言語ごとにバッチで納品します。
はい。各国チームによる承認は、音声制作前のチェックポイントとしてワークフローに組み込まれています。その修正内容は、次の動画に向けて用語集に反映されます。
はい。話者ご本人の書面による同意があれば、経営層がご本人のクローン音声で、各国にその国の言語で語りかけることができます。
はい。ご指定の仕様に合わせたMP4ファイルを、SRTまたはVTTの字幕と個別の音声トラック付きで、言語ごとに整理してお届けします。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。