英語 → スペイン語

英語からスペイン語への動画翻訳・吹き替え

英語の動画を、カスティーリャ語または中南米スペイン語に翻訳・吹き替え。長さを調整した翻訳と字幕で、すべてのファイルを人が確認します。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

英語の動画をスペイン語に翻訳する理由とは?

スペイン語は、企業が英語の次に追加することが多い言語です。スペイン、メキシコ、その他の中南米諸国、そしてアメリカ国内の大きな視聴者層に届けられます。御社と一緒に適切なバリエーションを選び、文字起こし、翻訳、吹き替え、字幕、品質チェックをひとつの制作代行ワークフローで行います。

スペイン語話者の総数
~600M
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

英語からスペイン語への翻訳で重要なこと

  • 01

    スペイン語は15〜25%長くなる

    同じ内容でも、スペイン語は英語より多くの語数を必要とします。セグメントごとに翻訳を調整し、同期とテンポを保ちます。

  • 02

    カスティーリャ語か中南米スペイン語か

    語彙と発音は、スペインと中南米で異なります。制作前にバリエーションを決めるか、両方を納品します。

  • 03

    túかustedか

    言葉づかいは形式と視聴者によって変わります。用語集で決め、音声と字幕に適用します。

~600M

スペイン語話者の総数

市場

2つの大陸に広がるスペイン語

Instituto Cervantesによると、スペイン語の話者は全体で約6億人にのぼり、スペイン、中南米、アメリカに広がっています。

この言語ペアで利用できるサービス

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

その他の言語ペア

よくある質問

はい。同じプロジェクトで両方のバリエーションを制作でき、それぞれに合わせて翻訳を調整します。
はい、ご本人の書面による同意があれば可能です。それ以外の場合は、スペイン語ネイティブの音声を起用します。
はい。テキストが長くなっても読みやすさを保てるよう区切った、SRTとVTTの字幕をお届けします。
ほとんどのカタログでは、はい。1回の制作で、スペイン、中南米、アメリカのスペイン語圏の視聴者に届けられます。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。