英語 → 日本語

英語から日本語への動画翻訳・吹き替え

英語の動画を、適切な丁寧さのレベルで日本語に翻訳・吹き替え。日本語の慣習に沿った字幕を付け、すべてのファイルを人が確認します。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

英語の動画を日本語に翻訳する理由とは?

日本は研修や専門的なコンテンツにとってプレミアムな市場であり、日本の視聴者は日本語のコンテンツを求めています。日本語では、語彙だけでなく、丁寧さのレベル、話し方のリズム、字幕の慣習といった選択が、ブランドの受け止められ方を左右します。当社は制作前に、これらの方針を御社と一緒に決定します。

日本語話者数
~123M
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

英語から日本語への翻訳で重要なこと

  • 01

    敬語はブランドとしての判断

    丁寧語、尊敬語、普通体のどれを使うかで、日本でのブランドの印象が変わります。レベルは制作前に用語集で設定します。

  • 02

    拍(モーラ)で刻むリズム

    日本語の文は簡単には短くできないため、同期はセグメントごとに調整し、リップシンクには専用の調整が必要です。

  • 03

    字幕の慣習

    日本語字幕には1行あたり約13〜16文字という独自の行長の慣習があり、ひらがな・カタカナ・漢字の3種類の文字が混在します。当社の字幕の区切り方は、これらの慣習に沿っています。

~123M

日本語話者数

市場

プレミアムな市場

Ethnologueによると、日本語の話者は約1億2,300万人で、世界有数の経済大国に集中しています。

この言語ペアで利用できるサービス

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

その他の言語ペア

よくある質問

企業研修や商用コンテンツでは、「です・ます」調の丁寧語が標準です。制作前に御社と一緒にレベルを決定します。
はい。リップシンクの前に文の長さを専用に調整し、動画ごとに対応範囲を決めます。
はい。日本語の慣習に沿って区切った字幕を、SRTとVTTでお届けします。
はい、ご本人の書面による同意があれば可能です。それ以外の場合は、日本語ネイティブの音声を起用します。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。