英語 → フランス語

英語からフランス語への動画翻訳・吹き替え

英語の動画を、ヨーロッパ向けまたはカナダ向けのフランス語に翻訳・吹き替え。長さを調整した翻訳と、tuとvousの適切な使い分けで、すべてのファイルを人が確認します。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

英語の動画をフランス語に翻訳する理由とは?

フランス語圏の視聴者は吹き替えコンテンツに慣れており、自然に聞こえることを期待しています。フランス語はヨーロッパ、カナダ、アフリカで話されており、研修、製品、プレミアムコンテンツにとって有力な第2言語です。当社は、ヨーロッパのフランス語とカナダのフランス語の選択を含め、ワークフロー全体を担当します。

世界のフランス語話者数
320M+
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

英語からフランス語への翻訳で重要なこと

  • 01

    フランス語のほうが長くなる

    フランス語のテキストは、英語より通常15〜20%長くなります。セグメントごとに翻訳を調整し、音声を急がせることなくテンポを保ちます。

  • 02

    フランスかカナダか

    ヨーロッパのフランス語はヨーロッパやアフリカのフランス語圏に適していますが、ケベックの視聴者は独自の語彙を期待します。バリエーションは制作前に決定します。

  • 03

    tuかvousか

    企業研修では視聴者にvousで呼びかけるのが一般的で、クリエイターのコンテンツではtuがよく使われます。言葉づかいは用語集で決め、音声と字幕に適用します。

320M+

世界のフランス語話者数

市場

フランス語:5つの大陸で話される言語

Organisation internationale de la Francophonie(フランコフォニー国際機関)によると、フランス語の話者は5大陸で3億2,000万人を超え、特にアフリカで大きく増加しています。

この言語ペアで利用できるサービス

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

その他の言語ペア

よくある質問

音声、翻訳、字幕のいずれも、標準でヨーロッパのフランス語に対応し、ご要望に応じてカナダのフランス語にも対応します。
はい。ヨーロッパでの展開では、フランス語が最初に納品される言語になることがよくあります。
はい、ご本人の書面による同意があれば可能です。それ以外の場合は、フランス語ネイティブの音声を起用します。
はい。フランス語の音声にタイミングを合わせ、同じ用語を使ったSRTとVTTの字幕をお届けします。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。