eラーニング・研修事業者

eラーニングのローカライズサービスで、講座カタログを多言語に

講座を70以上の言語に翻訳・吹き替え・字幕化し、すべてのモジュールで用語を統一。LMSですぐに公開できるファイルでお届けします。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

eラーニングのローカライズには何が含まれますか?

eラーニングのローカライズとは、別の言語の受講者にも同じ学習体験を届けられるよう、講座を調整することです。翻訳したナレーションまたは吹き替え、字幕、必要に応じて翻訳した画面上のテキスト、そして最初のモジュールから最後のモジュールまで一貫した用語が含まれます。当社はこれを、自社のAI吹き替えエンジンを使ったひとつの制作代行ワークフローとして運用し、音声を制作する前に御社の専門家に翻訳をご承認いただきます。

吹き替え・字幕・翻訳に対応する言語数
70+
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

デモ

すべてのプロジェクトを支えるエンジン

当社チームが動画の翻訳・吹き替え・納品に使用しているVoiceCheapエンジンを、短いデモでご覧ください。

eラーニングのローカライズがつまずく原因

講座ライブラリは単発の動画ではありません。ほぼすべてのカタログで、同じ3つの問題が起こります。

  • 01

    モジュール間で用語がぶれる

    同じ概念が3つのモジュールで3通りに訳されていると、講座への信頼が損なわれます。制作前に用語集を確定し、すべてのモジュールと言語に適用します。

  • 02

    分量が増えると納期が延びる

    40時間の教材を5言語に展開すると、ローカライズ動画は200時間になります。モジュールは並行して処理するため、納期は1本ずつの順番待ちではなく、バッチ単位で決まります。

  • 03

    画面やクイズが元の言語のまま

    翻訳されていない画面に吹き替え音声を乗せただけでは、ローカライズした講座とはいえません。字幕、翻訳スクリプト、画面上のテキストをお届けし、モジュール全体の整合性を保ちます。

研修チーム向けにローカライズする内容

  • 動画レッスン

    講師が登場するレッスンや画面収録のレッスンを、吹き替えまたは字幕で。

  • 講師の声

    講師ご本人の書面による同意のもとでクローン、または講座のトーンに合うプロの音声を起用します。

  • LMS用の字幕

    ローカライズした音声にタイミングを合わせたSRTファイルとVTTファイル。

  • スクリプトと文字起こし

    配布資料、クイズ、講座ページに使える翻訳スクリプト。

  • 講座用の用語集

    すべてのモジュールと新しい講座に使い回せる、共通の用語リスト。

  • 言語ごとの納品

    言語とモジュールごとに整理し、すぐにアップロードできるファイル。

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

内容の決定権は御社の専門家に

音声を生成する前に、御社の専門家が各モジュールの翻訳を編集可能な形式で確認します。修正内容は反映したうえで用語集に追加されるため、次のモジュールは同じ修正を繰り返すことなく、承認済みの用語から始められます。

講座には吹き替えと字幕のどちらが適している?

字幕は、短いモジュールや、元の言語を十分に読める受講者に向いています。手順説明、ソフトウェア研修、長い講座では、吹き替えにすることで受講者の注意を文字ではなく画面に向けられます。多くの研修事業者は、中核となるカリキュラムを吹き替え、任意のコンテンツには字幕を付けています。

この業界向けのサービス

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

機密性を前提とした設計

社内研修、製品発表、経営層からのメッセージは、社外に出せないことが少なくありません。私たちのワークフローは、それを前提に設計されています。

  • フランス・パリに拠点を置く企業による、GDPRに準拠したデータ処理
  • お客様の動画、スクリプト、音声がAIモデルの学習に使われることは一切ありません
  • すべての納品物の所有権と商用利用権は、完全にお客様に帰属します
  • アクセスできるのは、お客様のプロジェクトを担当するメンバーに限られます

人気の言語ペア

お客様からのご依頼が多い言語の組み合わせで、吹き替え、字幕、ナレーションに対応します。

よくある質問

制作前に御社と一緒に用語集を作成します。分野の専門用語、製品名、必須の言い回しを含めます。用語集はすべてのモジュールに適用され、品質チェックでも再確認されます。あるモジュールでの修正は、次のモジュールにも引き継がれます。
はい。モジュールは並行して処理し、合意したバッチ単位で言語ごとに納品します。プロジェクト全体の窓口は1人の担当者に一本化されます。
はい。ワークフローに組み込まれたチェックポイントです。御社に翻訳をご確認いただき、修正を反映したうえで、はじめて音声を制作します。
ご指定の仕様に合わせたMP4動画、SRTとVTTの字幕、個別のWAVまたはMP3音声トラック、翻訳スクリプトを、言語ごとに整理してお届けします。
はい、講師ご本人の書面による同意があれば可能です。すべての対象言語でご本人の声を使うため、講座の個性を保てます。それ以外の場合は、講座のトーンに合うプロの音声を起用します。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。