SaaS・テクノロジー企業

SaaSの製品デモ、ウェビナー、チュートリアルのための動画ローカライズ

製品の販売とサポートに使う動画を、製品用語、プレゼンターの声、字幕とともに70以上の言語にローカライズ。すべての市場で同じローンチを実現します。

  • 全工程で人がチェック
  • 70以上の言語に対応
  • GDPR準拠・パリ拠点
  • 制作前に正確なお見積り

SaaS企業が製品動画をローカライズする理由とは?

製品デモ、オンボーディングのチュートリアル、ウェビナーは、見込み顧客や新規ユーザーが製品に初めて触れる場になることが少なくありません。これらをローカライズすれば、営業、マーケティング、カスタマーサクセスの各チームが、すべての市場で同じ素材を活用できます。当社は製品用語に沿った翻訳、プレゼンターのクローン音声による吹き替え、字幕、品質チェックを担当するため、御社チームがローカライズスタジオになる必要はありません。

吹き替え・字幕・翻訳に対応する言語数
70+
ワークフローの工程数(お客様による承認2回を含む)
8
1社のために多言語化したマスタークラス動画の本数
~100

デモ

すべてのプロジェクトを支えるエンジン

当社チームが動画の翻訳・吹き替え・納品に使用しているVoiceCheapエンジンを、短いデモでご覧ください。

製品チームのスピードを落とす要因

製品動画はすぐに古くなり、言語が増えるほど作業も増えます。

  • 01

    製品用語

    機能名、UIのラベル、技術用語は、ローカライズ済みの製品と一致している必要があります。用語集を適用し、動画で話す内容とUIの表示をそろえます。

  • 02

    頻繁なリリース

    リリースのたびに、デモやチュートリアルが古くなる可能性があります。音声と用語集を一度設定すれば、新しい動画も一から始めることなく同じワークフローで進みます。

  • 03

    複数市場での同時ローンチ

    マーケティングチームは、どの市場でも同じ日にローンチしたいと考えます。各言語を並行して制作し、バッチ単位で納品します。

製品チーム向けにローカライズする内容

  • 製品デモ

    各市場の言語による営業・マーケティング用デモ。

  • オンボーディングのチュートリアル

    新規ユーザー向けのヘルプセンター動画やアプリ内動画。

  • ウェビナー

    録画したウェビナーやイベントを、字幕または吹き替えで。

  • ローンチ動画・広告動画

    SNSや有料キャンペーン向けに調整したショート動画。オプションでリップシンクにも対応。

  • プレゼンターの声

    創業者や製品エキスパートご本人の声を、ご本人の同意のもとで。

  • 製品用語集

    ローカライズ済みの製品に合わせた機能名とUI用語。

制作の流れ

元の動画から公開用ファイルまで、ひとつのワークフローで一貫対応

8つの工程で進行し、お客様チームによる承認を2回実施。すべてのファイルを人が品質チェックします。

  1. 01

    要件定義

    作業開始前に、対象言語、分量、出力形式、音声、納期を取り決めます。

  2. 02

    文字起こし

    元の動画を、タイムコードと話者ラベル付きで文字起こしします。御社のブランド用語も反映します。

  3. 03

    文字起こしの承認

    文字起こしと、人名・製品名・専門用語の用語集を御社チームにご承認いただきます。

  4. 04

    翻訳

    各言語を文脈に沿って翻訳し、元の発話のタイミングに合わせて調整します。

  5. 05

    翻訳の承認

    音声を制作する前に、すべての翻訳をご確認・ご承認いただきます。

  6. 06

    吹き替え・字幕制作

    言語ごとに、クローン音声またはプロの音声による吹き替え、オプションのリップシンク、字幕を制作します。

  7. 07

    品質チェック

    レビュー担当者が、タイミング、発音、用語、最終的な書き出しを人の目と耳で確認します。

  8. 08

    納品

    公開可能な動画、音声トラック、字幕、文字起こしをお届けします。必要に応じて修正にも対応します。

動画とUIの表記をそろえる

ローカライズ済みのUIと異なる名前でボタンを呼ぶチュートリアルは、ユーザーを混乱させます。当社は既存の製品翻訳と用語集をもとに作業し、音声を制作する前に御社チームが用語を承認できます。

1本のウェビナーからコンテンツライブラリへ

録画したウェビナーや製品セッションは、複数の言語で用意することで価値を生み続けます。ワークフローを一度設定すれば、新しい録画もすべて同じ声と用語で、同じ手順に沿って進みます。

この業界向けのサービス

導入実績

お客様が実際に計測した成果

教育、メディア、企業のチームに向けて提供した、制作代行によるローカライズ案件です。

機密性を前提とした設計

社内研修、製品発表、経営層からのメッセージは、社外に出せないことが少なくありません。私たちのワークフローは、それを前提に設計されています。

  • フランス・パリに拠点を置く企業による、GDPRに準拠したデータ処理
  • お客様の動画、スクリプト、音声がAIモデルの学習に使われることは一切ありません
  • すべての納品物の所有権と商用利用権は、完全にお客様に帰属します
  • アクセスできるのは、お客様のプロジェクトを担当するメンバーに限られます

人気の言語ペア

お客様からのご依頼が多い言語の組み合わせで、吹き替え、字幕、ナレーションに対応します。

よくある質問

はい。用語集やローカライズ済みのUI文字列をお送りいただければ、その用語をすべての動画に適用します。
はい、ご本人の書面による同意があれば可能です。声をクローンして各対象言語で使用し、カメラに映る動画ではリップシンクもご利用いただけます。
音声と用語集はプロジェクト用に保持されるため、更新した動画や新しい動画も、改めて設定することなく同じワークフローで進みます。
はい。ショート動画を動的字幕付きで吹き替え、縦型で書き出すこともできます。
はい。ローカライズした音声にタイミングを合わせたSRTファイルとVTTファイルが含まれます。

お手持ちの動画についてお聞かせください。短いお打ち合わせでプロジェクトの内容を整理します。